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	<title>帯広ひまわり幼稚園 &#187; 通信ゆりかご</title>
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	<description>帯広ひまわり幼稚園</description>
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		<title>子どもの変化</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2015 04:02:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[入園式から1週間が過ぎ、1日保育が始まりました。 入園してから数日、泣いている子がチラホラいました。お母さんから離れての生活があることを知り毎日幼稚園に1人で行くことの不安が沢山ですから、泣けるのは当然のことです。 やがて、お母さんとは離れるけど、幼稚園って楽しいかも⁉️と思い始めた1週間になりました。 土日のお休みを過ぎ、月曜日、各担任やフリーの先生たちは、「さあ〜年少さん、泣いてくるぞ！」と気合を入れて、子どもたちを迎えました。 バス通園のお子さんは離れ際泣いて困らせたお子さんがいらっしゃるようでしたが、幼稚園に着く頃には気持ちの切り替えができバスタッチからお年長さんの子どもたちと手をつなぎ園舎へ。 さて、月曜日の幼稚園生活が始まりました。 気合いを入れていた先生たちは、「あら✨静か、ご機嫌に遊んでる」 大人の思いとは違い、子どもたちはしっかりと自分の遊びたいものを選び遊べていました。 トイレやお散歩も先生の声かけで動けるようになってきました。 先生たちはホッとしながら子どもたちをリードしていました。(もちろん幼稚園にいる大人全員がサポートです) 子どもたちが幼稚園での生活を理解でき始め]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入園式から1週間が過ぎ、1日保育が始まりました。<br />
入園してから数日、泣いている子がチラホラいました。お母さんから離れての生活があることを知り毎日幼稚園に1人で行くことの不安が沢山ですから、泣けるのは当然のことです。<br />
やがて、お母さんとは離れるけど、幼稚園って楽しいかも⁉️と思い始めた1週間になりました。<br />
 土日のお休みを過ぎ、月曜日、各担任やフリーの先生たちは、「さあ〜年少さん、泣いてくるぞ！」と気合を入れて、子どもたちを迎えました。 バス通園のお子さんは離れ際泣いて困らせたお子さんがいらっしゃるようでしたが、幼稚園に着く頃には気持ちの切り替えができバスタッチからお年長さんの子どもたちと手をつなぎ園舎へ。<br />
さて、月曜日の幼稚園生活が始まりました。<br />
気合いを入れていた先生たちは、「あら✨静か、ご機嫌に遊んでる」<br />
大人の思いとは違い、子どもたちはしっかりと自分の遊びたいものを選び遊べていました。<br />
トイレやお散歩も先生の声かけで動けるようになってきました。  先生たちはホッとしながら子どもたちをリードしていました。(もちろん幼稚園にいる大人全員がサポートです)<br />
子どもたちが幼稚園での生活を理解でき始め</p>
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		<title>ママ友の付き合い方</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 06:25:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[幼稚園に入って大変なことの1つに「お母さん同士のお付き合い」があげられます。 幼稚園に入ったころは、「わが子が幼稚園に慣れて元気に通ってくれること」がお母さんの心配ごとです。 しかし、時間が過ぎ、子どもが幼稚園生活になれ、幼稚園での行事をこなし、安定した幼稚園生活を送りだす頃、子どもを通して顔見知りになるお母さん同士のお付き合いが始まってきます。　母親の立場は孤独（自分自身の気持ち）に向き合う場面が多いので、心を通わせられるお友達が出来ることを心のどこかで望んでいます。 そんな折、お母さんたちの交流が始まり、お母さんたちが顔見知りになり、近しい間柄になっていきます。出会いからお母さん同士が仲良くなることは、大変良いことで、仲良くなり気心がしれ、困った時に助け合える母親同士の友だちになることは素晴らしいお友達関係です。 一方「なんとなく話が合う！！」というところから仲良くなったものの、「あら！」と自分の考えているところと違った面が見え始めることがあります。 それでもなんとなしにママ友付き合いを続け、気づいたら疲れてしまう事もあるでしょう。 または、お母さんたちのランチ会・・・・・・ ランチ会の初めころは「同じクラスなので、よろしくお願いします！！」と顔合わせのきっかけになる時間です。しかし、楽しいはずのランチ会が、しだいに憂鬱なランチ会となってしまうことがあります。憂鬱なランチ会となっていくのは・・・・・話題の問題です。 楽しいランチ会の時は話の内容が前向きな話題で、我が家だけかと思ったら、よそのうちでも同じようなことがあるのだ！と実感でき、母親の肩の荷が軽くなり、頑張る意欲がでてくるようなランチ会だと、みんなが参加したくなるでしょう。 しかし、そのうちランチ会が噂話の会になっていくことがあります。 噂話をしている人はいいのかもしれません。しかし、反対に噂をされている人には大変迷惑な話となります。 親睦の楽しかったランチ会が噂をする会となり、やがて「参加をしなかったら自分の悪口を言われるかもしれない！！」と考えるようになり・・・・・・ 「いやな思いをするなら、参加しておこう」と憂鬱な気持ちでの参加へと・・・・・・ このような場面に遭遇したことがある方がいらっしゃるかもしれません。 幼稚園は子どものための教育施設です。 幼稚園は本来、子どもの成長のために、幼稚園生活があります。 子どもの幼稚園生活を通して、母親として子育ての壁にぶつかりながら、自信が持てないわが子の成長を時々垣間見ながら母親として少しづつ自信を見つけ、また、周りの前向きなママ友との出会いにより、子育てについて、「そんなに頑張らなくてもいいのかも・・・」と気づき肩の荷が軽くなり、子育てが楽しいと少し感じる風を受けられる・・そんな場所であるはず・・・・・ そんなさわやかなママたちの交流ができる仲間作りができる幼稚園での母親の交流の場 であってほしいと願っています。 しかし、10人いれば10人の考え方があるでしょうから、いつしか意見のすれ違いが出てきます。 学生の時なら、好き嫌いをはっきり表現し、いやな言い方ですが、意見の合う人を集め、俗に言う仲間はずれを作ってしまう事があるでしょう。 でも、今の立場は人の親です。自分に自信があっても、なくても親としての仕事が始まっています。学生ののりで仲間つくりやお付き合いをすることはできません。 母親としての振る舞いをしなければならない立場です。 では、母親としての振る舞いとはどんなことでしょう！！ 子どもは親が育てたように育っていきます。 優しく育てれば優しい子に・・　　叩いて育てれば人に手を出しやすい子に・・・・ 人への思いやりを育むように育てれば、人に対して思いやりを持つ子に・・ 人との調和を持つように育てれば、自分の意見ばかりを押し通す子にはならず・・・ 人を批判するような考え方を持って子どもを育てれば、人を批判する自分に自信のない子に育っていきます。 お母さん達は、わが子がどのような子どもに育ってほしいと願っていますか？ 　母親の考え方は、子どもに大きな影響を与えます。 お母さんたちそれぞれに、一人では自信がないことが沢山あるかもしれませんから、何となくお母さん同士の群の中にいることがあるかもしれませんが、子どもの母親はお母さんひとりです。子どもはお母さんを目指して育ってきます。 母親の周りに起こる出来事をグループの中で判断するのではなく、自分自身でしっかりと判断できる女性であって欲しいと考えます。 噂話や人の悪口をいうことはいいことではありません。でも、噂話や人の悪口は人の興味をあおります。そして、聞いた人の主観が入り、さらに話が大きく極端な話になることは日常茶飯事のことです。そんな人の話を聴き、お母さん自身が人の口に流されているとしたら、お母さん自身の子育てが「人に流された子育て観」になっていきます。 母親としての判断は、どんなときも「人としてどうか！！」という考え方を心の真ん中に置いて判断してくださればいいことです。 自分の考え方がふわふわして、人に振り回されることがわかっているなら勇気を持って 一人を選んでみてはいかがですか！　　孤独かもしれませんが必ず素敵な出会いがあるはずです。　　でも、決して一人ではありません。 ご主人がいて、お子さんがいます。そして、信頼できるお友達が一人いれば幸せでしょう。 ママ友の付き合い方はお母さんの気持ちの持ち方で決まります。 爽やかな大人の付き合い方を大切にし、母親としてわが子に後ろ姿を見せることができる人間関係作りをして下さい。 人に流されるより、自分の考えをしっかり持つトレーニングをしてみませんか!　　わが子の幸せのために！　そして何よりお母さんが素敵な女性となっていくために！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園に入って大変なことの1つに「お母さん同士のお付き合い」があげられます。<br />
幼稚園に入ったころは、「わが子が幼稚園に慣れて元気に通ってくれること」がお母さんの心配ごとです。<br />
しかし、時間が過ぎ、子どもが幼稚園生活になれ、幼稚園での行事をこなし、安定した幼稚園生活を送りだす頃、子どもを通して顔見知りになるお母さん同士のお付き合いが始まってきます。　母親の立場は孤独（自分自身の気持ち）に向き合う場面が多いので、心を通わせられるお友達が出来ることを心のどこかで望んでいます。<br />
そんな折、お母さんたちの交流が始まり、お母さんたちが顔見知りになり、近しい間柄になっていきます。出会いからお母さん同士が仲良くなることは、大変良いことで、仲良くなり気心がしれ、困った時に助け合える母親同士の友だちになることは素晴らしいお友達関係です。<br />
一方「なんとなく話が合う！！」というところから仲良くなったものの、「あら！」と自分の考えているところと違った面が見え始めることがあります。<br />
それでもなんとなしにママ友付き合いを続け、気づいたら疲れてしまう事もあるでしょう。<br />
または、お母さんたちのランチ会・・・・・・<br />
ランチ会の初めころは「同じクラスなので、よろしくお願いします！！」と顔合わせのきっかけになる時間です。しかし、楽しいはずのランチ会が、しだいに憂鬱なランチ会となってしまうことがあります。憂鬱なランチ会となっていくのは・・・・・話題の問題です。<br />
楽しいランチ会の時は話の内容が前向きな話題で、我が家だけかと思ったら、よそのうちでも同じようなことがあるのだ！と実感でき、母親の肩の荷が軽くなり、頑張る意欲がでてくるようなランチ会だと、みんなが参加したくなるでしょう。<br />
しかし、そのうちランチ会が噂話の会になっていくことがあります。<br />
噂話をしている人はいいのかもしれません。しかし、反対に噂をされている人には大変迷惑な話となります。<br />
親睦の楽しかったランチ会が噂をする会となり、やがて「参加をしなかったら自分の悪口を言われるかもしれない！！」と考えるようになり・・・・・・<br />
「いやな思いをするなら、参加しておこう」と憂鬱な気持ちでの参加へと・・・・・・<br />
このような場面に遭遇したことがある方がいらっしゃるかもしれません。</p>
<p>幼稚園は子どものための教育施設です。<br />
幼稚園は本来、子どもの成長のために、幼稚園生活があります。<br />
子どもの幼稚園生活を通して、母親として子育ての壁にぶつかりながら、自信が持てないわが子の成長を時々垣間見ながら母親として少しづつ自信を見つけ、また、周りの前向きなママ友との出会いにより、子育てについて、「そんなに頑張らなくてもいいのかも・・・」と気づき肩の荷が軽くなり、子育てが楽しいと少し感じる風を受けられる・・そんな場所であるはず・・・・・<br />
そんなさわやかなママたちの交流ができる仲間作りができる幼稚園での母親の交流の場<br />
であってほしいと願っています。<br />
しかし、10人いれば10人の考え方があるでしょうから、いつしか意見のすれ違いが出てきます。<br />
学生の時なら、好き嫌いをはっきり表現し、いやな言い方ですが、意見の合う人を集め、俗に言う仲間はずれを作ってしまう事があるでしょう。</p>
<p>でも、今の立場は人の親です。自分に自信があっても、なくても親としての仕事が始まっています。学生ののりで仲間つくりやお付き合いをすることはできません。<br />
母親としての振る舞いをしなければならない立場です。<br />
 では、母親としての振る舞いとはどんなことでしょう！！</p>
<p>子どもは親が育てたように育っていきます。<br />
優しく育てれば優しい子に・・　　叩いて育てれば人に手を出しやすい子に・・・・<br />
人への思いやりを育むように育てれば、人に対して思いやりを持つ子に・・<br />
人との調和を持つように育てれば、自分の意見ばかりを押し通す子にはならず・・・<br />
人を批判するような考え方を持って子どもを育てれば、人を批判する自分に自信のない子に育っていきます。<br />
お母さん達は、わが子がどのような子どもに育ってほしいと願っていますか？</p>
<p>　母親の考え方は、子どもに大きな影響を与えます。<br />
お母さんたちそれぞれに、一人では自信がないことが沢山あるかもしれませんから、何となくお母さん同士の群の中にいることがあるかもしれませんが、子どもの母親はお母さんひとりです。子どもはお母さんを目指して育ってきます。<br />
母親の周りに起こる出来事をグループの中で判断するのではなく、自分自身でしっかりと判断できる女性であって欲しいと考えます。<br />
噂話や人の悪口をいうことはいいことではありません。でも、噂話や人の悪口は人の興味をあおります。そして、聞いた人の主観が入り、さらに話が大きく極端な話になることは日常茶飯事のことです。そんな人の話を聴き、お母さん自身が人の口に流されているとしたら、お母さん自身の子育てが「人に流された子育て観」になっていきます。<br />
母親としての判断は、どんなときも「人としてどうか！！」という考え方を心の真ん中に置いて判断してくださればいいことです。<br />
自分の考え方がふわふわして、人に振り回されることがわかっているなら勇気を持って<br />
一人を選んでみてはいかがですか！　　孤独かもしれませんが必ず素敵な出会いがあるはずです。　　でも、決して一人ではありません。<br />
ご主人がいて、お子さんがいます。そして、信頼できるお友達が一人いれば幸せでしょう。</p>
<p>ママ友の付き合い方はお母さんの気持ちの持ち方で決まります。<br />
爽やかな大人の付き合い方を大切にし、母親としてわが子に後ろ姿を見せることができる人間関係作りをして下さい。  人に流されるより、自分の考えをしっかり持つトレーニングをしてみませんか!　　わが子の幸せのために！　そして何よりお母さんが素敵な女性となっていくために！</p>
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		<title>電子機器（乳児編）</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 06:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[前回子ども達の周りにある電子機器の危険性と与え方についてお伝えしました。 今回は、現代の乳児にとって大きな問題となっているスマホの使い方の危険についてお伝えします。 赤ちゃんは育っていく中で、母親とのコミュニケーションから人間関係を学び始めます。 母乳を飲ませているとき、ミルクを飲ませているとき、赤ちゃんは母親の顔をじっと見ながら美味しそうに飲んでいます。　赤ちゃんと目が合いママは赤ちゃんに微笑みかけたり、頬をつついたりしながら静かな時間を赤ちゃんやママ達は楽しみコミュニケーションをしていきます。 最近ママたちは、物言わぬ赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませているとき、片手にスマホを持ちママの目線は、赤ちゃんではなくスマホに向いていることが大きな問題となっています。 コミュニケーション初歩の乳幼児期に、赤ちゃんが望むアイコンタクトに答えてくれないママに、赤ちゃんはいつもアイコンタクトを送っています。　しかし、アイコンタクトを送っても答えてくれないことに、やがてママとコミュニケーションを取ろうとしなくなってしまします。 ママと目が合わなくなった赤ちゃんの気持ちはどんな気持ちでしょうか？ コミュニケーションは、目と目が合うアイコンタクトから言葉の習得につながっていきます。 赤ちゃんが最初にコミュニケーションを学ばなければならない時期に、ママたちは「語らぬ赤ちゃんだから、まだ何もわからない」とスマホに気持ちが行ってしまうところに、我が可愛い子どもに、育ちの大きな落とし穴ができてしまう危険があります。 子どもの成長は目には見えず、日々コツコツと地味に成長していきます。 赤ちゃんも成長の階段を１ヶ月、３ヶ月・・・・・と新生児から人となっていくための階段を歩き始めています。語らぬ赤ちゃんですが、しっかりと親の姿勢を見ながら育っています。 幼児にとっても、乳児にとっても、現代の優れもののスマホやタブレットは便利ですが大きな落とし穴があることは、社会問題になっていますが、子どもの育ちにも大きな弊害となっていることをお伝えします。 子どもの１日と大人の１日は大きく違っています。 子どもの１日は大人の１年に値するのかもしれません。 大人の皆様ですが、スマホやタブレットの危険なことを十分理解して上手にお付き合い下さい。 乳児・幼児は大人が考えているほど幼くはありません。 子どもの育ちに速さを求めず、一人ひとり成長の早さが違って当たり前。必ず年齢の成長に届いていくのが子どもの力強さです。まずは子どもにスマホやタブレットを操作させることが先進的な子育てではないことを心の片隅に置き、じっくり育てましょう。 赤ちゃんや子どもの成長は「今」ではなく、もっと先に結果が出てきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回子ども達の周りにある電子機器の危険性と与え方についてお伝えしました。<br />
今回は、現代の乳児にとって大きな問題となっているスマホの使い方の危険についてお伝えします。<br />
赤ちゃんは育っていく中で、母親とのコミュニケーションから人間関係を学び始めます。<br />
母乳を飲ませているとき、ミルクを飲ませているとき、赤ちゃんは母親の顔をじっと見ながら美味しそうに飲んでいます。　赤ちゃんと目が合いママは赤ちゃんに微笑みかけたり、頬をつついたりしながら静かな時間を赤ちゃんやママ達は楽しみコミュニケーションをしていきます。<br />
最近ママたちは、物言わぬ赤ちゃんに母乳やミルクを飲ませているとき、片手にスマホを持ちママの目線は、赤ちゃんではなくスマホに向いていることが大きな問題となっています。<br />
コミュニケーション初歩の乳幼児期に、赤ちゃんが望むアイコンタクトに答えてくれないママに、赤ちゃんはいつもアイコンタクトを送っています。　しかし、アイコンタクトを送っても答えてくれないことに、やがてママとコミュニケーションを取ろうとしなくなってしまします。<br />
ママと目が合わなくなった赤ちゃんの気持ちはどんな気持ちでしょうか？</p>
<p>コミュニケーションは、目と目が合うアイコンタクトから言葉の習得につながっていきます。<br />
赤ちゃんが最初にコミュニケーションを学ばなければならない時期に、ママたちは「語らぬ赤ちゃんだから、まだ何もわからない」とスマホに気持ちが行ってしまうところに、我が可愛い子どもに、育ちの大きな落とし穴ができてしまう危険があります。<br />
子どもの成長は目には見えず、日々コツコツと地味に成長していきます。<br />
赤ちゃんも成長の階段を１ヶ月、３ヶ月・・・・・と新生児から人となっていくための階段を歩き始めています。語らぬ赤ちゃんですが、しっかりと親の姿勢を見ながら育っています。</p>
<p>幼児にとっても、乳児にとっても、現代の優れもののスマホやタブレットは便利ですが大きな落とし穴があることは、社会問題になっていますが、子どもの育ちにも大きな弊害となっていることをお伝えします。<br />
子どもの１日と大人の１日は大きく違っています。<br />
子どもの１日は大人の１年に値するのかもしれません。<br />
大人の皆様ですが、スマホやタブレットの危険なことを十分理解して上手にお付き合い下さい。<br />
乳児・幼児は大人が考えているほど幼くはありません。<br />
子どもの育ちに速さを求めず、一人ひとり成長の早さが違って当たり前。必ず年齢の成長に届いていくのが子どもの力強さです。まずは子どもにスマホやタブレットを操作させることが先進的な子育てではないことを心の片隅に置き、じっくり育てましょう。<br />
赤ちゃんや子どもの成長は「今」ではなく、もっと先に結果が出てきます。</p>
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		<item>
		<title>電子機器（幼児編）</title>
		<link>https://himawari.midori-g.ac.jp/yurikago/364.html</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 06:17:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちの周りには電子機器がたくさんあります。 電子機器無くして生活することができないほどの普及です。 その中でも、スマートフォンやタブレットの普及はすざましく、私自身も沢山たーくさん利用しています。　大変便利で生活や仕事にたいへん役立っています。 大人にとって大変便利な電子機器ですが、子どもにとってスマホやタブレットがどのような影響を与えるかご存知でしょうか？ スマホやタブレット、パソコンから出ている光は目を通して視神経を疲れさせます。 長くスマホやタブレット、またはパソコンの長時間の使用は疲れるという実感を持たれた方は沢山いらっしゃることと思います。 子どもの体は只今 、体作り、心作り、言葉作り、コミュニケーション作り、味覚作り、感性作り‥‥‥ しっかりとした青年に向かっての基礎作りの真っ最中です。 幼児期の子どもたちにとって大切なことは、人と人との生身の関係の中から沢山の事を経験しなければならない時期です。　視神経や脳の仕組み作りもまた、しっかりと積み上げなければならない大切な時期です。 子どもの柔らかい視神経や脳には大変に刺激的なスマホやタブレットです。 TVのコマーシャルで、幼い子どもがタブレットを使い楽しんでいるシーンを見かけました。 大人的には大きな問題はなく、一つの道具として、子どもに使用させて時間を過ごしている場面でした。一見未来的に見えがちな家庭におけるタブレットのコマーシャルです。 以前は、子どものTV視聴について問題提起があり、今でも子どものＴＶ視聴について規制しているご家庭もあるのではないかと思われます。 スマートフォンやタブレットは、短かにあり簡単に持ち運びができる分、子ども達には手の出しやすい道具です。 タブレット対応のゲームは沢山あり、おもしろい子ども向けの内容や教育的な内容の物様々です。また、スマホやタブレットは画面をタッチすれば開くことができますから、子どもにとっても簡単に触れることができる道具です。 各ご家庭でどのように子どもとの接点を持たせているのかわかりませんが、電子機器から出る光はできるだけ子どもの目に触れさせないようしませんか。 また、スマホやタブレットを 使い慣れてしまうと、大人同様面白くなり夢中になってしまいます。　対人との関わりを必要としない子ども一人の世界で過ごすことができる道具ですから、 子どもの道具としてスマホ・タブレットの使い方には十分気をつけましょう。 親が注意することは、子どもの手の届くところにスマホ・タブレットを置かないようにしてくださるといいでしょう。 電子機器に子どもが触れていく時期は、保護者の皆さんが時期を決める権利がありますから十分気をつけて子どもに与える時期や使い方を決めて下さるようにお願いします。 次回は、大人のスマホ・タブレットの使い方と乳幼児のコミュニケーション能力の関係についてお伝えします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちの周りには電子機器がたくさんあります。<br />
電子機器無くして生活することができないほどの普及です。<br />
その中でも、スマートフォンやタブレットの普及はすざましく、私自身も沢山たーくさん利用しています。　大変便利で生活や仕事にたいへん役立っています。</p>
<p>大人にとって大変便利な電子機器ですが、子どもにとってスマホやタブレットがどのような影響を与えるかご存知でしょうか？<br />
スマホやタブレット、パソコンから出ている光は目を通して視神経を疲れさせます。<br />
長くスマホやタブレット、またはパソコンの長時間の使用は疲れるという実感を持たれた方は沢山いらっしゃることと思います。<br />
子どもの体は只今 、体作り、心作り、言葉作り、コミュニケーション作り、味覚作り、感性作り‥‥‥     しっかりとした青年に向かっての基礎作りの真っ最中です。<br />
幼児期の子どもたちにとって大切なことは、人と人との生身の関係の中から沢山の事を経験しなければならない時期です。　視神経や脳の仕組み作りもまた、しっかりと積み上げなければならない大切な時期です。</p>
<p>子どもの柔らかい視神経や脳には大変に刺激的なスマホやタブレットです。<br />
TVのコマーシャルで、幼い子どもがタブレットを使い楽しんでいるシーンを見かけました。<br />
大人的には大きな問題はなく、一つの道具として、子どもに使用させて時間を過ごしている場面でした。一見未来的に見えがちな家庭におけるタブレットのコマーシャルです。<br />
以前は、子どものTV視聴について問題提起があり、今でも子どものＴＶ視聴について規制しているご家庭もあるのではないかと思われます。<br />
スマートフォンやタブレットは、短かにあり簡単に持ち運びができる分、子ども達には手の出しやすい道具です。<br />
タブレット対応のゲームは沢山あり、おもしろい子ども向けの内容や教育的な内容の物様々です。また、スマホやタブレットは画面をタッチすれば開くことができますから、子どもにとっても簡単に触れることができる道具です。<br />
各ご家庭でどのように子どもとの接点を持たせているのかわかりませんが、電子機器から出る光はできるだけ子どもの目に触れさせないようしませんか。<br />
また、スマホやタブレットを	使い慣れてしまうと、大人同様面白くなり夢中になってしまいます。　対人との関わりを必要としない子ども一人の世界で過ごすことができる道具ですから、<br />
子どもの道具としてスマホ・タブレットの使い方には十分気をつけましょう。<br />
親が注意することは、子どもの手の届くところにスマホ・タブレットを置かないようにしてくださるといいでしょう。<br />
電子機器に子どもが触れていく時期は、保護者の皆さんが時期を決める権利がありますから十分気をつけて子どもに与える時期や使い方を決めて下さるようにお願いします。</p>
<p>次回は、大人のスマホ・タブレットの使い方と乳幼児のコミュニケーション能力の関係についてお伝えします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>心を育てることって？？？</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 06:13:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[最近の報道で、かつて教科にあった道徳を再度教科としてカリキュラムの中に入るとのことでした。　道徳の中で、人の気持ちや良いこと悪いことの判断のトレーニングを教科で伝えようとすることは大切なことであると思います。 しかし、「子どもの道徳観や倫理観はどのように培われていくのか」 このことは子どもを育てているものとしては、とても大切なテーマです。 　昔から、「親の姿を見て子は育つ」と言われ、（もしかしたら若いママ達には聞きなれない言葉かも？しれませんが）いいも悪いも親を見て、子どもは育っていくということですが、 その言葉通りに、子どもの感覚は親や兄弟姉妹、祖父母、または、子どもの周りにいる人達から沢山のことを学んでいきます。 素敵な振る舞い、意地悪なこと、優しくすること、助けること、協調すること、更に美しい言葉や聞き苦しい言葉・・・・・・・・・。 子どもの目に入ることや経験することが、ぼちぼちゆっくり子どもの心を作っていきます。 教科で道徳を導入することは、子ども達の心を培っていくには良いきっかけになるのかもしれません。　しかし、今大切なことは、家庭の日常の中で、子どもたちにどんな言葉をかけていくのか！　ここに子ども達の道徳観を作っていく基礎があります。 大人の感覚で「語らずともわかっている！」と考えていることが、実は子どもには理解できていないことがたくさんあります。 「嬉しい・楽しい・悲しい」この３点についても、大人から「○○で楽しかったね」「○○で悲しかったね」と、折に触れて言葉でつたえていく中で、ある時、子どもの心に表現と言葉とが一致して子ども自身の理解につながっていきます。 沢山の経験の中で、出来事と言葉や表現を一致させながら、子ども達は心のあり方や人との接し方、思いやりや助け合うことを学び身につけていきます。 小学校の教科の中に道徳が教科としてしっかり組まれたとしても、子ども達の道徳観は子どもの周りから子ども自身が見て感じ学んでいきます。 質問です。　◎家庭の日常で、「いい」「悪い」と簡単な表現で子どもに伝えていませんか？ 良し悪しだけでは、人として学び中の子どもには肝心なことが伝わっていきません。 「○○だとパパがかなしいと思うよ」とか「やさしい言い方でうれしい」とか、表現の角度をかえて、言葉を足してくださると、子どもたちに心情が伝わるトレーニングをしていくことになっていきます。 子どもたちが、自分の気持ちをしっかり伝えられることは幸せなことです。また、人の思いを子ども自身が感じられることも大切です。人間関係をしっかり作り上げていける子どもたちに育てていくとき、大人からの言葉での伝授は将来の子どもたちに大きな貢献となっていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の報道で、かつて教科にあった道徳を再度教科としてカリキュラムの中に入るとのことでした。　道徳の中で、人の気持ちや良いこと悪いことの判断のトレーニングを教科で伝えようとすることは大切なことであると思います。<br />
しかし、「子どもの道徳観や倫理観はどのように培われていくのか」<br />
このことは子どもを育てているものとしては、とても大切なテーマです。</p>
<p>　昔から、「親の姿を見て子は育つ」と言われ、（もしかしたら若いママ達には聞きなれない言葉かも？しれませんが）いいも悪いも親を見て、子どもは育っていくということですが、<br />
その言葉通りに、子どもの感覚は親や兄弟姉妹、祖父母、または、子どもの周りにいる人達から沢山のことを学んでいきます。<br />
素敵な振る舞い、意地悪なこと、優しくすること、助けること、協調すること、更に美しい言葉や聞き苦しい言葉・・・・・・・・・。<br />
子どもの目に入ることや経験することが、ぼちぼちゆっくり子どもの心を作っていきます。<br />
教科で道徳を導入することは、子ども達の心を培っていくには良いきっかけになるのかもしれません。　しかし、今大切なことは、家庭の日常の中で、子どもたちにどんな言葉をかけていくのか！　ここに子ども達の道徳観を作っていく基礎があります。<br />
大人の感覚で「語らずともわかっている！」と考えていることが、実は子どもには理解できていないことがたくさんあります。<br />
「嬉しい・楽しい・悲しい」この３点についても、大人から「○○で楽しかったね」「○○で悲しかったね」と、折に触れて言葉でつたえていく中で、ある時、子どもの心に表現と言葉とが一致して子ども自身の理解につながっていきます。<br />
沢山の経験の中で、出来事と言葉や表現を一致させながら、子ども達は心のあり方や人との接し方、思いやりや助け合うことを学び身につけていきます。<br />
小学校の教科の中に道徳が教科としてしっかり組まれたとしても、子ども達の道徳観は子どもの周りから子ども自身が見て感じ学んでいきます。<br />
質問です。　◎家庭の日常で、「いい」「悪い」と簡単な表現で子どもに伝えていませんか？<br />
良し悪しだけでは、人として学び中の子どもには肝心なことが伝わっていきません。<br />
「○○だとパパがかなしいと思うよ」とか「やさしい言い方でうれしい」とか、表現の角度をかえて、言葉を足してくださると、子どもたちに心情が伝わるトレーニングをしていくことになっていきます。<br />
子どもたちが、自分の気持ちをしっかり伝えられることは幸せなことです。また、人の思いを子ども自身が感じられることも大切です。人間関係をしっかり作り上げていける子どもたちに育てていくとき、大人からの言葉での伝授は将来の子どもたちに大きな貢献となっていきます。</p>
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		<title>「ひとり遊び満喫中」（年少）</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 08:10:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ運動会です。 入園したのがついこの間のように感じますが、入園してから２ヶ月が過ぎました。 幼稚園では、かけっこの練習をしている年少組ですが、とても上手に走っていますよ。 運動会当日は会場にたくさんの方が見えるので、動揺するお子さんが例年いますから、普段のように走る姿をお見せすることができたらいいなぁ・・・と思っているところです。 &#160; 参観習慣では、幼稚園での姿を参観していただきました。 入園のころを思い出し、お子さんの姿から成長振りを見ていただけたらうれしいです。 今の年少さんはずいぶんしっかりしてきました。 幼稚園での生活をよく理解して行動することができるようになっています。 苦手だった「自分のことを自分ですること」でしたが、今はどのお子さんも自分で出来るようになりました。（時間差はありますが） また、遊びも充実です。誰にも邪魔をされずに自分の遊びたいことを見つけ、自分ひとりで遊べることはとても大切な成長のステップです。 天候がいいので、園庭には子供用荷物を運ぶ１輪車やお人形用ベビーカーがありますから思う存分走り回っているお子さんもいます。砂場あたりで水と砂や道具を使ってそれぞれが好きなように遊んでいます。お部屋と同じように、外遊びの環境も。子どもが自分で好きな遊びを選択して青もう存分遊べる環境です。 &#160; そんな遊びの風景ですが、ふと見れば、クラスの子どもたちと一緒に遊んでいるように見えますが、実はそれぞれ好きな遊びをしています。でもとっても楽しそう！ 今の年少組はひとり遊び真っ最中です。 好きな遊びを通し充実感を味わいながら自分のことが自分でできるようになり、心の中はほかほかです。 してきます。 かけっこの練習は、スタートラインに立ち、お名前を呼ばれたらお返事をして先生の笛を聞きスタートです。練習ではとても上手に安定して参加しています。 今の年少さんは自分の死からでしっかり自律しはじめました。 おうちで心配されているお母さん。子どもはしっかえい幼稚園で生活していますから、安心してくださいね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ運動会です。</p>
<p>入園したのがついこの間のように感じますが、入園してから２ヶ月が過ぎました。</p>
<p>幼稚園では、かけっこの練習をしている年少組ですが、とても上手に走っていますよ。</p>
<p>運動会当日は会場にたくさんの方が見えるので、動揺するお子さんが例年いますから、普段のように走る姿をお見せすることができたらいいなぁ・・・と思っているところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参観習慣では、幼稚園での姿を参観していただきました。</p>
<p>入園のころを思い出し、お子さんの姿から成長振りを見ていただけたらうれしいです。</p>
<p>今の年少さんはずいぶんしっかりしてきました。</p>
<p>幼稚園での生活をよく理解して行動することができるようになっています。</p>
<p>苦手だった「自分のことを自分ですること」でしたが、今はどのお子さんも自分で出来るようになりました。（時間差はありますが）</p>
<p>また、遊びも充実です。誰にも邪魔をされずに自分の遊びたいことを見つけ、自分ひとりで遊べることはとても大切な成長のステップです。</p>
<p>天候がいいので、園庭には子供用荷物を運ぶ１輪車やお人形用ベビーカーがありますから思う存分走り回っているお子さんもいます。砂場あたりで水と砂や道具を使ってそれぞれが好きなように遊んでいます。お部屋と同じように、外遊びの環境も。子どもが自分で好きな遊びを選択して青もう存分遊べる環境です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな遊びの風景ですが、ふと見れば、クラスの子どもたちと一緒に遊んでいるように見えますが、実はそれぞれ好きな遊びをしています。でもとっても楽しそう！</p>
<p>今の年少組はひとり遊び真っ最中です。</p>
<p>好きな遊びを通し充実感を味わいながら自分のことが自分でできるようになり、心の中はほかほかです。</p>
<p>してきます。</p>
<p>かけっこの練習は、スタートラインに立ち、お名前を呼ばれたらお返事をして先生の笛を聞きスタートです。練習ではとても上手に安定して参加しています。</p>
<p>今の年少さんは自分の死からでしっかり自律しはじめました。</p>
<p>おうちで心配されているお母さん。子どもはしっかえい幼稚園で生活していますから、安心してくださいね。</p>
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		<title>「楽しくなってきたよ」</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 07:48:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[入園してから２ヶ月が過ぎました。 各五家庭に家庭訪問へ伺わせていただき、おうちの場所の確認をさせていただきました。そして、お子さんとお母さんのお顔の確認ができ、各担任は安心してクラス運営を始めることが出来ています。 &#160; さて、お天気が春らしく心地よい昨日今日です。 そよ風が心地よい時間に思いっきり外遊びができるようになり、子どもたちのお顔も笑顔でいっぱいです。 年少さんは、幼稚園での生活に慣れ、日課を上手にこなすようになっています。 時折泣くお子さんもいますが、入園当初から見れば、ぐっと笑顔が増えています。 お部屋での遊びではお気に入りの遊びを選んで遊べるようになっています。外遊びもおなじように好きな遊びを選んでいます。 まだ、幼い年少さんですが、今年は早くから困ったときに使う「てつだって！！」を上手に使うことが出来ていますので、ちょっとびっくりしています。 幼稚園生活が上手にできるようになり、ほめられることが多くなってきた年少さんです。 たとえば、靴箱に靴を入れるようになったり、かばんからの出し入れができるようになったり… おうちで心配されているお母さん！わが子は案外しっかり生活していますよ。 幼稚園でちょっぴり頑張っているので、おうちではわがままを言っているかも… 少し大きくなっている年少さんです。 &#160; 連休が明けて、泣いて登園することもありますが、ママとの別れは寂しいものの、遊ぶことの楽しさを知っていますから、心を鬼にしてお預けくださいね。 &#160; 手元から少し離れて、母も子もお互いの大切さを感じるころです。 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入園してから２ヶ月が過ぎました。</p>
<p>各五家庭に家庭訪問へ伺わせていただき、おうちの場所の確認をさせていただきました。そして、お子さんとお母さんのお顔の確認ができ、各担任は安心してクラス運営を始めることが出来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、お天気が春らしく心地よい昨日今日です。</p>
<p>そよ風が心地よい時間に思いっきり外遊びができるようになり、子どもたちのお顔も笑顔でいっぱいです。</p>
<p>年少さんは、幼稚園での生活に慣れ、日課を上手にこなすようになっています。</p>
<p>時折泣くお子さんもいますが、入園当初から見れば、ぐっと笑顔が増えています。</p>
<p>お部屋での遊びではお気に入りの遊びを選んで遊べるようになっています。外遊びもおなじように好きな遊びを選んでいます。</p>
<p>まだ、幼い年少さんですが、今年は早くから困ったときに使う「てつだって！！」を上手に使うことが出来ていますので、ちょっとびっくりしています。</p>
<p>幼稚園生活が上手にできるようになり、ほめられることが多くなってきた年少さんです。</p>
<p>たとえば、靴箱に靴を入れるようになったり、かばんからの出し入れができるようになったり…</p>
<p>おうちで心配されているお母さん！わが子は案外しっかり生活していますよ。</p>
<p>幼稚園でちょっぴり頑張っているので、おうちではわがままを言っているかも…</p>
<p>少し大きくなっている年少さんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>連休が明けて、泣いて登園することもありますが、ママとの別れは寂しいものの、遊ぶことの楽しさを知っていますから、心を鬼にしてお預けくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手元から少し離れて、母も子もお互いの大切さを感じるころです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>年長としての時間</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 04:43:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[幼稚園時代最後の参観懇談が終了しました。 保護者の皆様には、お子さんの在園中大変にお世話になり感謝申し上げます。 お陰様で最終の懇談会を終了し、卒園式に向かいます。 さて、年長としての最後の参観はいかがでしたか？ 年長らしい立派な子ども達の姿でしたね。　 幼い頃、ちょろちょろだった子、めそめそだった子、内気だった子、喧嘩っ早かった子・・・・・・・色々なタイプの子どもたちがいましたが、今はすっかり卒業してヽ(^o^)丿堂々とした年長です。 幼稚園での最終学年年長像のイメージは・・・・・・・・・ 　　　　　◎自分のことは自分でできる子ども ◎自分の気持ちを言葉でしっかり伝えることができる子ども ◎自分の行動をしっかり理解でき、行動の予測ができる子ども ◎相手の気持ちを想像し理解できる子ども ◎友達や先生に協力し、助け合うことができる子ども ◎沢山の不思議に興味関心を持ち、知りたい、やってみようと意欲を持つ子ども ◎人の話聴くとき、目を見てしっかり聴くことができる子ども ◎友達の中でも問題解決に向かえる子ども そして、　善悪の判断がしっかりできる子ども このイメージを持ち担任グループは進んできました。 今、極めて近いイメージの現年長です。 子どもたちが「今」に至るまでの道のりは紆余曲折！！ お母さんたちの頭をたくさん悩ませ進んできました。　 今の年長はすっきりさわやか、堂々とたくましい姿で幼稚園生活を楽しんでいます。 この年長としての姿に届くまでは、その時に経験しなければならないことがたくさんありました。　年少は年少の時に経験することをたっぷりと（お母さんをドキドキさせながら）、 年中の時は年中の時に経験することをたーっぷりと（お母さんをハラハラさせながら）、 その上で今の年長があります。　その時にしなければならないことを飛ばして先に進めば、必ず後戻りをしなければなりません。　子どもが成長していくための通らなければならない道はしっかり通らせなければなりません。　今の年長は、その子一人一人の成長の速さで年長までやってきたのです。　 さて、今年のスケート、お母さんたちのご協力で滞りなく終了できました。 今年はどの子も、とても上手になり、例年以上の上達でした。 スケートは難しいスポーツですが、このスポーツの上達には大切な秘訣があります。 それは、今までの幼稚園生活での数年間の積み重ねからくることです。 ○話をしっかり聞けること○集中できること○忍耐力があること○体力があること・足腰がしっかりしていること、　そして　○素直であること○担任が大好きなこと！！ これが大きな秘訣です。この秘訣のどれか１つ欠けても上手くなりません。 この秘訣を、子どもたちはしっかりと見事クリアしてくれました。 素晴らしい子どもたちです。 このスケートの形から見えるように、幼児期の子どもは、どれか１つだけ長けていても上手く育ちません。　総合的にバランスよく意欲的に育てていくことで、子どもたちの力が見えてきます。 小学校を目前に、「お母さん、お子さんに自信をもっていいですよ」と声を大にして伝えたいと思っています。　各担任と共に最終の１年間、子どもたちは年長としてしっかり年長の道を通ってきました。 小学校への不安はお母さんと同じように子どもたちも持っています。しかし、こんなに力がある子どもたちですから、子どもたちの力を信じて進んで下さい。 　最終の参観での姿を忘れないで小学校へ進んでほしいと願います。 年長の各担任は、卒園式の今で、子どもたちがしっかりとした心を持てるように接していきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>幼稚園時代最後の参観懇談が終了しました。</p>
<p>保護者の皆様には、お子さんの在園中大変にお世話になり感謝申し上げます。</p>
<p>お陰様で最終の懇談会を終了し、卒園式に向かいます。</p>
<p>さて、年長としての最後の参観はいかがでしたか？</p>
<p>年長らしい立派な子ども達の姿でしたね。　</p>
<p>幼い頃、ちょろちょろだった子、めそめそだった子、内気だった子、喧嘩っ早かった子・・・・・・・色々なタイプの子どもたちがいましたが、今はすっかり卒業してヽ(^o^)丿堂々とした年長です。</p>
<p>幼稚園での最終学年年長像のイメージは・・・・・・・・・</p>
<p>　　　　　◎自分のことは自分でできる子ども</p>
<p>◎自分の気持ちを言葉でしっかり伝えることができる子ども</p>
<p>◎自分の行動をしっかり理解でき、行動の予測ができる子ども</p>
<p>◎相手の気持ちを想像し理解できる子ども</p>
<p>◎友達や先生に協力し、助け合うことができる子ども</p>
<p>◎沢山の不思議に興味関心を持ち、知りたい、やってみようと意欲を持つ子ども</p>
<p>◎人の話聴くとき、目を見てしっかり聴くことができる子ども</p>
<p>◎友達の中でも問題解決に向かえる子ども</p>
<p>そして、　善悪の判断がしっかりできる子ども</p>
<p>このイメージを持ち担任グループは進んできました。</p>
<p>今、極めて近いイメージの現年長です。</p>
<p>子どもたちが「今」に至るまでの道のりは紆余曲折！！</p>
<p>お母さんたちの頭をたくさん悩ませ進んできました。　</p>
<p>今の年長はすっきりさわやか、堂々とたくましい姿で幼稚園生活を楽しんでいます。</p>
<p>この年長としての姿に届くまでは、その時に経験しなければならないことがたくさんありました。　年少は年少の時に経験することをたっぷりと（お母さんをドキドキさせながら）、</p>
<p>年中の時は年中の時に経験することをたーっぷりと（お母さんをハラハラさせながら）、</p>
<p>その上で今の年長があります。　その時にしなければならないことを飛ばして先に進めば、必ず後戻りをしなければなりません。　子どもが成長していくための通らなければならない道はしっかり通らせなければなりません。　今の年長は、その子一人一人の成長の速さで年長までやってきたのです。　</p>
<p>さて、今年のスケート、お母さんたちのご協力で滞りなく終了できました。</p>
<p>今年はどの子も、とても上手になり、例年以上の上達でした。</p>
<p>スケートは難しいスポーツですが、このスポーツの上達には大切な秘訣があります。</p>
<p>それは、今までの幼稚園生活での数年間の積み重ねからくることです。</p>
<p>○話をしっかり聞けること○集中できること○忍耐力があること○体力があること・足腰がしっかりしていること、　そして　○素直であること○担任が大好きなこと！！</p>
<p>これが大きな秘訣です。この秘訣のどれか１つ欠けても上手くなりません。</p>
<p>この秘訣を、子どもたちはしっかりと見事クリアしてくれました。</p>
<p>素晴らしい子どもたちです。</p>
<p>このスケートの形から見えるように、幼児期の子どもは、どれか１つだけ長けていても上手く育ちません。　総合的にバランスよく意欲的に育てていくことで、子どもたちの力が見えてきます。</p>
<p>小学校を目前に、「お母さん、お子さんに自信をもっていいですよ」と声を大にして伝えたいと思っています。　各担任と共に最終の１年間、子どもたちは年長としてしっかり年長の道を通ってきました。</p>
<p>小学校への不安はお母さんと同じように子どもたちも持っています。しかし、こんなに力がある子どもたちですから、子どもたちの力を信じて進んで下さい。</p>
<p>　最終の参観での姿を忘れないで小学校へ進んでほしいと願います。</p>
<p>年長の各担任は、卒園式の今で、子どもたちがしっかりとした心を持てるように接していきます。</p>
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		<title>年中としても時間</title>
		<link>https://himawari.midori-g.ac.jp/yurikago/325.html</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 04:42:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

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		<description><![CDATA[今年度最後の懇談が終了しました。　　年中の参観はいかがでしたか？ 年中は子ども時代の中でも代表的なギャングエイジです。 年少時代とは違い、自分で考えることがしっかりできるようになりますが、お互いの自己主張がぶつかり合い、言葉で伝えることが上手になってきたものの、心のコントロールがまだうまくありませんので、トラブルの発生率が大きい学年です。 また、何でも自分でしたい、自分がやりたい・・・・・。そして、友達に負けたくないモード全開の学年です。　昔の言い方をすれば、草木にも嫌われる年齢でしょうか？ 　そんな年中時代ですが、担任と子どもたちの日常は刺激的でした。 賢い子どもたちですから、担任の目をくぐり抜け色々なことをしてくれました。 刺激的な年中ですが、４月から子どもたちの心と体の充実のため担任グループは色々なプランを立てて進めてきました。 そして、今、年中として心と体を鍛える計画は見事に開花しています。　 参観でも見ていただいたように、しっかりと話が聞けて行動をすることができる年中組です。　子どもたちのスケート活動について触れれば、例年になく、今年は自分で立てるのが早い子どもたちでした。 予定では「自分で立てて、少しリンクの上で歩いて進めればいい」でした。 ところが、子どもたちはどんどん自分で立つようになり、上手に進むことができ、滑り出しました。　今年は先生たちが特にこだわった、秋までの楽しい散歩を通しての体力つくりから足腰が鍛えられたこと。また、話をしっかり聞けるようになること。そして、集中力と持久力が備わってきたことです。 スケートはつらいスポーツですが、子どもたちは楽しんで参加し終了できました。 　今、年中は、年中時代にしなければならないことをしっかり通り（担任の頭を悩ませながら）年長へと向かおうとしています。 年中時代を通り過ぎるのにあたり、お母さんたちはハラハラ・ドキドキしていたのではないでしょうか。でも、今子どもたちは、ギャングエイジ時代を通り過ぎようとしています。年少の時には年少の時にして置かなければならないことをしっかり通り 年中時代を通りすぎ、今度は年長として経験しなければならないことに挑んでいきます。　子どもたちの持つ力は素晴らしい！！　　でも成長をあわてると大きなつまずきになってしまいますから、あわてないで子どもを育てていきましょう。 １年間保護者の皆様には沢山のご協力をありがとうございました。 年長時代を楽しみましょう＼(-o-)／]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年度最後の懇談が終了しました。　　年中の参観はいかがでしたか？</p>
<p>年中は子ども時代の中でも代表的なギャングエイジです。</p>
<p>年少時代とは違い、自分で考えることがしっかりできるようになりますが、お互いの自己主張がぶつかり合い、言葉で伝えることが上手になってきたものの、心のコントロールがまだうまくありませんので、トラブルの発生率が大きい学年です。</p>
<p>また、何でも自分でしたい、自分がやりたい・・・・・。そして、友達に負けたくないモード全開の学年です。　昔の言い方をすれば、草木にも嫌われる年齢でしょうか？</p>
<p>　そんな年中時代ですが、担任と子どもたちの日常は刺激的でした。</p>
<p>賢い子どもたちですから、担任の目をくぐり抜け色々なことをしてくれました。</p>
<p>刺激的な年中ですが、４月から子どもたちの心と体の充実のため担任グループは色々なプランを立てて進めてきました。</p>
<p>そして、今、年中として心と体を鍛える計画は見事に開花しています。　</p>
<p>参観でも見ていただいたように、しっかりと話が聞けて行動をすることができる年中組です。　子どもたちのスケート活動について触れれば、例年になく、今年は自分で立てるのが早い子どもたちでした。</p>
<p>予定では「自分で立てて、少しリンクの上で歩いて進めればいい」でした。</p>
<p>ところが、子どもたちはどんどん自分で立つようになり、上手に進むことができ、滑り出しました。　今年は先生たちが特にこだわった、秋までの楽しい散歩を通しての体力つくりから足腰が鍛えられたこと。また、話をしっかり聞けるようになること。そして、集中力と持久力が備わってきたことです。</p>
<p>スケートはつらいスポーツですが、子どもたちは楽しんで参加し終了できました。</p>
<p>　今、年中は、年中時代にしなければならないことをしっかり通り（担任の頭を悩ませながら）年長へと向かおうとしています。</p>
<p>年中時代を通り過ぎるのにあたり、お母さんたちはハラハラ・ドキドキしていたのではないでしょうか。でも、今子どもたちは、ギャングエイジ時代を通り過ぎようとしています。年少の時には年少の時にして置かなければならないことをしっかり通り</p>
<p>年中時代を通りすぎ、今度は年長として経験しなければならないことに挑んでいきます。　子どもたちの持つ力は素晴らしい！！　　でも成長をあわてると大きなつまずきになってしまいますから、あわてないで子どもを育てていきましょう。</p>
<p>１年間保護者の皆様には沢山のご協力をありがとうございました。</p>
<p>年長時代を楽しみましょう＼(-o-)／</p>
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		<item>
		<title>年少としての時間　</title>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 23:07:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>帯広ひまわり幼稚園</dc:creator>
				<category><![CDATA[通信ゆりかご]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://himawari.midori-g.ac.jp/?p=317</guid>
		<description><![CDATA[  　今学期最後の懇談が終了しました。１年を振り返りながらの懇談だったのではないでしょうか この１年間保護者の皆様には大変お世話になりありがとうございました。 今、入園したころを思い出せば、子どもたちの心も体も大きくなりましたね。 この１年での子どもの成長は目を見張るものがあります。 ◎自分のことを自分でできるようになりました。 ◎自分の持ち物を管理できるようになりました。 ◎お話が上手になりました。自分の気持ちを伝えることができるようになりました。 ◎友達とけんかもするけど、仲良く遊ぶことができるようになりました。 ◎先生のお手伝いをできるようになりました。 ◎そして、わがままで、自分を通そうとする気持ちがコントロールできるようになりました。 　年少という時期はとても大切な時期です。たくさん遊び、たくさん人と関わり、たくさん笑って、泣いて、幼稚園の生活の中で「自分もできる」という自己肯定感をたくさん経験しなければならない時期です。 この時期の子どもは、親元を離れ、子どもの中での大好きな遊びを通し自分を知る時期です。　好きな遊びをじっくりし、遊びの中で譲り合いを覚え、言葉を知っていきます。 そして、みんなで、先生にお話を読んでもらったり、子どもたちの成長の時期を見て、一斉といわれる形に入り少しづつ、幼稚園の教育に入っていきます。年少はまだまだ幼いので、無理に長い時間座らせる体制は、子どもに大きなストレスを与えます。（年少の時期は自分の気持ちをコントロールすることがとても難しい時期ですから） 参観の様子をご覧いただきましたが、しっかりと座り先生のお話を聞いていました。 そして、お母さんと共に嬉しい作品を作ることができました。 入園の頃とは大きな変化です。 お母さんの中には一斉でみんなと同じことをさせてくれないと小学校へいったら困るのでは・・・・・・・！と思われる方がもしいらしたら！それは全く心配ないことです。今の年長は今の年少と同じように年少年中と過ごしてきましたが、どこの年長よりもしっかり成長しています。しっかりと自分の気持ちを伝えられますし、協調性もあり、社会性はもちろん、人に優しくすることも、人の気持ちを察することも大人顔負けです。　　　小学校へ行くことに何の心配もありません。 今自分がどうしなければならないのか！　しっかり判断できる年長です。皆さんのお子さんも必ずそのような年長になっていくのです。 座らせることよりも心がイスに座ることが大事です 小学校への道はあわてることはないのです。 今子どもがしなければならないことをしっかりと通らせていくこと、そして、次の成長のステップに進んでいくことが大事です。これからも、たくさん遊ばせましょう。 親は先のことをつい考えてしまいがちですが、子どもにとっては、先のことよりも、「今」が大事ですから＼(-o-)／ 今の年少はとても充実して進級できるでしょう。 年少のサークルタイム（一斉型）の時間は１５分～２０分はしっかりと集中して先生のお話が聞けていますよ。 これからも、子どもたちは沢山遊び、遊びの中から発見する不思議に出会い、友達と関わり、興味関心が深い、意欲満々の子ども像目指して担任集団は幼稚園のカリキュラムを進めていきたいと考えています。 あどけない年少ですが、少しづつお兄さん・お姉さんになっていきますから、お母さんたちも忙しい日々ですが、お子さんの今を楽しんでくださいね。 進級した４月には、残念ながら、今の可愛らしさは遠くなっているかもしれませんよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p>　今学期最後の懇談が終了しました。１年を振り返りながらの懇談だったのではないでしょうか</p>
<p>この１年間保護者の皆様には大変お世話になりありがとうございました。</p>
<p>今、入園したころを思い出せば、子どもたちの心も体も大きくなりましたね。</p>
<p>この１年での子どもの成長は目を見張るものがあります。</p>
<p>◎自分のことを自分でできるようになりました。</p>
<p>◎自分の持ち物を管理できるようになりました。</p>
<p>◎お話が上手になりました。自分の気持ちを伝えることができるようになりました。</p>
<p>◎友達とけんかもするけど、仲良く遊ぶことができるようになりました。</p>
<p>◎先生のお手伝いをできるようになりました。</p>
<p>◎そして、わがままで、自分を通そうとする気持ちがコントロールできるようになりました。</p>
<p>　年少という時期はとても大切な時期です。たくさん遊び、たくさん人と関わり、たくさん笑って、泣いて、幼稚園の生活の中で「自分もできる」という自己肯定感をたくさん経験しなければならない時期です。</p>
<p>この時期の子どもは、親元を離れ、子どもの中での大好きな遊びを通し自分を知る時期です。　好きな遊びをじっくりし、遊びの中で譲り合いを覚え、言葉を知っていきます。</p>
<p>そして、みんなで、先生にお話を読んでもらったり、子どもたちの成長の時期を見て、一斉といわれる形に入り少しづつ、幼稚園の教育に入っていきます。年少はまだまだ幼いので、無理に長い時間座らせる体制は、子どもに大きなストレスを与えます。（年少の時期は自分の気持ちをコントロールすることがとても難しい時期ですから）</p>
<p>参観の様子をご覧いただきましたが、しっかりと座り先生のお話を聞いていました。</p>
<p>そして、お母さんと共に嬉しい作品を作ることができました。</p>
<p>入園の頃とは大きな変化です。</p>
<p>お母さんの中には一斉でみんなと同じことをさせてくれないと小学校へいったら困るのでは・・・・・・・！と思われる方がもしいらしたら！それは全く心配ないことです。今の年長は今の年少と同じように年少年中と過ごしてきましたが、どこの年長よりもしっかり成長しています。しっかりと自分の気持ちを伝えられますし、協調性もあり、社会性はもちろん、人に優しくすることも、人の気持ちを察することも大人顔負けです。　　　小学校へ行くことに何の心配もありません。</p>
<p>今自分がどうしなければならないのか！　しっかり判断できる年長です。皆さんのお子さんも必ずそのような年長になっていくのです。</p>
<p>座らせることよりも心がイスに座ることが大事です</p>
<p>小学校への道はあわてることはないのです。</p>
<p>今子どもがしなければならないことをしっかりと通らせていくこと、そして、次の成長のステップに進んでいくことが大事です。これからも、たくさん遊ばせましょう。</p>
<p>親は先のことをつい考えてしまいがちですが、子どもにとっては、先のことよりも、「今」が大事ですから＼(-o-)／</p>
<p>今の年少はとても充実して進級できるでしょう。</p>
<p>年少のサークルタイム（一斉型）の時間は１５分～２０分はしっかりと集中して先生のお話が聞けていますよ。</p>
<p>これからも、子どもたちは沢山遊び、遊びの中から発見する不思議に出会い、友達と関わり、興味関心が深い、意欲満々の子ども像目指して担任集団は幼稚園のカリキュラムを進めていきたいと考えています。</p>
<p>あどけない年少ですが、少しづつお兄さん・お姉さんになっていきますから、お母さんたちも忙しい日々ですが、お子さんの今を楽しんでくださいね。</p>
<p>進級した４月には、残念ながら、今の可愛らしさは遠くなっているかもしれませんよ。</p>
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